11月移動例会

 2025年11月9日に、移動例会(第350回例会)を京都市中京区にある「ちおん舎」にて行いました。テーマは、茶歌舞伎(茶香服)を経験する事です。

 茶香服とは、お茶をより楽しむための伝統的なゲームで、京都瑞松園代表の垣口秀昭さんにお越しいただき、ゲームのルールの手ほどきをお聞きし、実際に皆で茶香服を経験しました。

 {花}玉露、{鳥}煎茶、{風}雁ヶ音、{月}柳、{客}玄米茶が、順番に乾燥茶として回ってきて(審査時間30秒)、これらを観察しお茶の特徴をメモしておき、茶葉20g/湯量500c/湯温100℃/抽出時間60秒で、先に観察したお茶が順不動に出てくるのを当てるゲームです。最初に飲んだお茶を間違って記載してしまうと、後で間違いに気付いても書き直す事は出来ません。初めての経験でしたが、簡単そうに思えるのに、結構難しいと感じました。

 京都では、仕出し文化があり、美味しい仕出し弁当を頂いた後、ちおん舎の茶室や、昔商家(千切屋)を営んでいた頃の写真や絵画などを見学しました。

リーガロイヤルホテル松の間にて第348回例会と卓話

 9月11日の例会は、リーガロイヤルホテル松の間を借りて、大阪Ⅱゾンタクラブの寄付先であるNPO法人西淀川子どもセンター理事の西川日奈子様に卓話をお願い致しました。テーマは、「子供の心に届く支援を、地域に」と題し、現在の子供達を取り巻く環境や問題点、私たちがどの様に取り組んでいけば良いか等、熱のこもった素晴らしい卓話をして下さり、沢山の会員からの質問や意見が出て、時間の経つのを忘れてしまう状況でした。

淡島温泉大阪屋ひいなの湯ヘ移動例会(4月20日)

大阪Ⅱゾンタクラブに新入会された赤間博斗さんが料理長をされている淡島温泉へ、移動例会で訪問しました。遠浅の海も近く、料理も美味しい。(前以てメンバーの好みの品を9種類の中から3種類選んだお料理)新鮮な魚介類をたっぷりとお出しいただき、皆大満足で淡島温泉を楽しんだ後、淡島神社を参拝致しました。その後、火事の心労を励ました三林さんの紹介のお店で寛いだ後、大阪屋さんが出して下さったバスで南海加太駅から大阪に帰りました。南海電車は、行きも帰りも旅行者が喜ぶしつらえで、ワクワクしました。

チャリティイベント「アルゼンチンタンゴのしらべ」

 3月2日に、大阪のリーガロイヤルホテル桂の間にて、大阪IIゾンタクラブのチャリティーイベントを催しました。

 当日は比較的暖かく春の訪れを感じられる様な天気で、大勢の皆様に御参加いただき、美味しい昼食と、アルゼンチンタンゴをたっぷりと味わっていただきました。お陰様で、目標のチャリティー資金を集める事が出来ました。皆様、有り難う御座いました。

                  大阪Ⅱゾンタクラブ会長 尼木 純子

第341回例会及び大阪Ⅰゾンタクラブとの合同新年会

 2025年1月16日(木)福井県からエリアⅢADの佐佐木アユ美様を、お迎えしての大阪Ⅰゾンタクラブとの合同例会及び新年会が、大阪Ⅱゾンタクラブ会員の徳光さんにお願いして、老舗の花外楼にて華やかに催されました。

 まずは、例会にて3月2日に催すローズデーチャリティイベントにつき話し合った後、4月開催のエリアミーティング、アジア地区間会議参加者名確認をしました。

 佐佐木ADより、今年のゾンタ活動のご報告をいただいた後、大阪Ⅰと大阪Ⅱのゾンシャンが向かい合わせに席替えをして、和やかに交流を深めました。

 花外楼のおもてなしやお料理は素晴らしく、あっという間にお開きとなりました。

須磨シーワールドに行きました

 2024年度秋の移動例会として、11月10日(日)に神戸市須磨区の須磨シーワールドに行きました。最近リニューアルしたばかりとあって参加者全員が初めての見学でした。珍しい魚たちの展示のほか、ドルフィン・ショーや、大迫力のオルカ・ショーなどとても見所が多かったです。昼食はとなりのせとうちハーバーレストランでいただき、来春のチャリティイベントの件などを話しあいました。まさに行楽日和の秋の1日、とても有意義な移動例会でした。

日本大阪台日交流音楽会にご招待を受けて

 2024年8月23日に 姉妹倶楽部台中Ⅲゾンタクラブよりご招待を受け、クレオ大阪中央ホールでのコンサートを拝聴させていただきました。彰化愛楽室内楽団の皆様と近畿大学吹奏楽部の皆様の親善音楽会でした。

 当日は、皆様華やかな服装で、大勢の観客で満席状態でしたが、私たち大阪Ⅱゾンタクラブのゾンシャンは、中央の特別席を招待席として、ご用意下さり、素晴らしい音楽と清々しい式典を心より楽しませていただきました。

 台湾からは、総勢40名を数える彰化愛楽室内楽団の皆様が素晴らしい弦楽の数々を、ご披露下さいました。40名の方々の弦楽のハーモニーは、想像を超える迫力で、奏でる演奏は台湾の素晴らしい風情を彷彿とさせる選曲で、台湾を訪れてみたいと心から思ってしまいました。彰化愛楽室内楽団の皆様は、まだ小学生くらいの若い方々も演奏されていて、多分親御様もご一緒に来日されたのではないかと思いました。

 近畿大学吹奏楽部からは、30名くらいの部員が参加し、こちらも迫力ある明るい曲想で、部員たちが、音楽に合わせて楽器を振りながら楽しく演奏されていて、これもとても心を揺り動かす感動を覚えました。

 素晴らしいコンサートなので、全15曲の演奏でしたが、あっという間に時が過ぎゆき、アンコールの拍手喝采でした。

 途中、台湾の方々の挨拶や表彰状の贈呈式等が有りましたが、皆様晴れやかな口調で、言語の壁は有るものの、台湾と日本は永久に仲良く、親善をして行きたいものだと思い、台中Ⅲゾンタクラブと姉妹倶楽部になれて本当に良かったとしみじみ感じました。(会長 尼木純子)

役員が替わりました

2024年6月から2026年5月までの大阪IIゾンタクラブの役員が下記のように決まりました。

会長:尼木純子、副会長:堀知子、通信書記:清水聖保、記録書記:内田智子、一般会計:芳川た江子、特別会計:中川友里、理事:坂本千代・内藤惠子

どうぞよろしくお願いいたします。 

台中IIIに義捐金を送りました

 4月初めに起きた台湾東部地震の被害に対してゾンタ26地区(日本)から台湾ゾンタに義捐金を送ることになり、私たちのクラブもそれに参加しました。それとは別に、今年3月に大阪IIと姉妹クラブになったばかりの台湾の台中IIIクラブにお金を送って、いちばん良い方法で被災者支援に使ってもらおうということになりました。そこで大阪IIの坂本会長が銀行に行ったのですが、外国送金手続きがとても大変でした。マネーロンダリングを防ぐためなのでしょうが、いろいろな書類を要求され、送金する相手とこちらの関係を証明するものを出すようにいわれとても困惑しました。最終的には、3月に署名した姉妹クラブ締結書を銀行に持っていき、無事に送金できました。これがその締結書です。

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SACHICOから感謝状をいただきました

性暴力救援センター大阪(SACHICO)への当クラブからの寄付にたいして、3月24日に感謝状をいただきました。性被害にあった女性にたいする、被害直後からの総合的・継続的な支援活動をするこのセンターに今後とも支援を続けていきたいものです。

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